BRUNO MUNARI展
滋賀県立近代美術館へBRUNO MUNARI展を観に行く。
梅田から約1時間で瀬田駅に到着。
駅前のロータリーはスケールダウンした大橋駅な雰囲気。
美術館までのバス亭は外人さんも含め人が多い 
何故か気になる性格でいつものように
近くの人に質問すると龍谷大学の学生さんたちだという。
バスに乗る事10分程度で美術館がある文化ゾーンにつく。
広大な緑の中に様々な施設がありその一角に美術館がある。

d0054850_2313899.jpg















美術館を囲む緑の中にカルダーや ジャッドの作品が
環境と調子し経年美化している。


エントランスには多くのPK20が出迎えてくれる。

そしてレストランのYチェアのBKラッカーはほとんどのペーパーコード
が劣化しており、メンテナンスしましょうかと独り言。
これだけの美術作品やモダンファニチャーで構成しながら、
そこにかかっている時計やテーブルクロスや備品関係はうーんといった感じ。
美術館であるからこそこだわって欲しいと本当に思う。

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肝心のムナーリ展 板橋区立美術館からの巡回 数年前ムナーリの作品を
集めていたこともあり、思い入れがある。
当時はなかなか手に入りにくかった本も今は数多く再発し、
本当にいい時代になったと思う。
そして肝心の内容
構成は正直予想以上いい企画展だった。
何よりムナーリの人となりがあらためて理解できたし、
大好きなムナーリのフォークの
1958年当時 ジオストラ出版から発売されたオリジナルも確認できた。
そしてクラシックを中心にLPのスリーズデザインをしていたことは
初めて知った。
他にも初めて知ったことが多い展示会内容だった。
この展示企画を多くの美術館で行ってムナーリを
再確認して欲しい。


text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-06-25 23:30 | life
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