PARIS
久しぶりに映画を観る。

歩いて映画観に行けるし、全く込んでいないし
数少ないお客さんの中にいつもの友人夫妻が偶然いるし
福岡は映画を観るにはもってこいだ。

セドリック クラピッシュのPARIS
彼の映画は全て観ているつもりだった。
百貨店大百科がデビュー作かと思いきや、
1986年トランジットという短編があり。
そして2003年のスイッチアウェイも未公開。
そりゃ観た事ない ただDVDはアマゾンで検索するとヒットするので
機会があれば観てみよう。
彼の最近の主演と言えばロマン デュリス。
最近のフランスの俳優ではロマン デュリスとマチューアマルリックが
個人的に好きだ。ロマンの魅力は髪型が違うだけで役風が見事に違うし
マシューは神経質な感じがフランス人ぽい。
そして今回共演のジュリエット ビノッシュ
僕の中ではクシシュトフ・キェシロフスキのトリコロール 青の愛の印象が強いが、
たぶんほとんどの人はレオス カラックスの汚れた血
もしくはもっと一般的であればイングリッシュ ペイシェントではないだろうか。

さて本映画に戻るが、PARISの日常を映像化した映画は数多くあれど、
新旧のPARISの良さを表現した映画は初めてであるような気がする。
フランスでは一般大衆な内容であろう本作は、日本人である僕たちにもPARISの
日常がわかる映画だ。
それは、重い題材なのかもしれないが、ロマンのタクシーで言った独り言が
全てを物語ってる。

そして何故かPARISには何度も行きたくなるような中毒性が存在する。

text tetsuo izumi
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by trouville | 2009-01-12 23:38 | life
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