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おかやんウェディングパーティ
今回の目的そう古くからの友人おかやんの結婚式。
彼とも10年以上の付き合いになるが、良い意味で福岡で
面白い人だれって聞かれると、迷わず僕はおかやんと答えるだろう。
良い意味でわがままで、自分の思ったことは実行する
たまに気分やでもすごく男として人間としてもあったかい。
それだけに彼を慕う友人は多数いる。
今日の結婚式はなんと糸島はサンセットの先の夕日丘公園
市内から1時間半 遠いなー。
もちろん前はすぐに海 このクソ暑い中海かーと思いながら
毎回サプライズを用意するサービス精神旺盛なおかやんらしい結婚式。

なんと出席人数300名 タイトルはら 俺ら祭り
ほんとおかやんらしい そして久しぶりの友人多数 みんな親になって子連れ多数
飯うまい そしておめでとうライブ。
イラストレーターの北村さんやアミイゴさんそして山村さん わざわざ福岡まで。
それだけおかやんの人柄にみんなやられてるんでしょう。
なんと夜はキャンプで夜通し 僕はどうしても本日中に大阪にもどらないと
行けないため残念ながらここまで。

おかやん&あいちゃん本当におめでとう 
岡やんらしい家庭作りをして下さい。


会場の夕日丘公園。
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おかやん&あいちゃん おめでとう!
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LEMことゴロウくん 今日は本当にありがとう!
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カメラで取り合い 山村さんに藤堂くん 久しぶり!
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24時間もいなかったけどかなり内容の濃い福岡滞在でした。

text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-28 00:04 | life
なべやん
以前trouvilleとは別にぼくとなべやんという古くからの友人2人で
リブレットというユニット名義で、毎回趣向を変え、様々なイベントを行った。


例えば、エロフォトナイトとベタなイベント名であったが、
ハスキンスなどのいわゆるおしゃれフォトブックを80冊ほど
展示し、ぼくとなべやんのエロフォト話のあとは当時ひっきりなしに
買っていた中古レコードの自慢(笑)プレイ。
TRAMの藤本さん(水上さん)をゲストに北欧買い付け写真をスライドで
流し、藤本さんの買い付け秘話 ロシュフォールの恋人たちのイベント
ディモンシュの堀内さんやROVAの帝さんゲストのイベント
そして毎年ROVAのクリスマス会でのぼくとなべやんDJなどなど
今の福岡ではまずない カルチャーイベントを良い意味で一生懸命
やっていたよな。

そして丁度 ゆうじんのなべやんが引っ越した自宅にちょっと見学。
実は彼とは僕が20歳のときベスパのイベントで知り合って意気投合し
15年の付き合いになる。
フレンチ物のレコード知識&収集では今は日本でもけっこう上位でしょうね。
すきこそ物の上手慣れとはこのこと。
80ヘーベー越えの3LDK 日あたりも良く リラックスできる。
ピエール ガリッシュの椅子にルイド フィネスの大判ポスター。
ガラス什器にはコレクションの数々。
なべやんのセンスが随所に織り交ぜられていい感じでした。

秋以降 新たなイベントを考えているという事で、大阪から応援します。
またいつかやりましょう!

ちなみに彼のBLOG http://silentapop.cocolog-nifty.com/

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-27 23:40 | life
organにて
夕方から一路 福岡へ向かう
新幹線にゆられ2時間半 新幹線ではいつものごとく
眠れず先日買った高城剛も70円で飛行機に乗る方法を読破。
そしてまずcoffonへ行き、泉ちゃんへの報告事項。
そして現在弟に住んでもらっている福岡の自宅へ顔出そうと
連絡すると香港へ行ってるらしい。相変わらず海外いってるな。
そしてorgan武末邸へ 武さんともちゃん野見山くんが出迎えてくれる。
大阪では刺身食えんやろと、うにまで
おいしいご飯&お酒を飲みながら、9月の件なども含め、
久しぶりにゆっくり話をする。
気がつけば3時過ぎ そして野見山くんもとまり、横になりながら
たぶん5時過ぎまで話す。
ここがあるから福岡は楽しい街のような気がする。
本当にいつも感謝です。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-27 23:15 | life
ART OSAKA in dojima hotel 2008
昨年に続き堂島ホテルでのアートフェアが昨日から明日まで開催される。
入場料は昨年と同じ¥1000であるが、2008年のキーワードはアジアと
いうだけあり、国内及び韓国 台湾から47の現代美術ギャラリーが出展。
そして今年は8-11Fが会場になっている。
オープン後まもなかったが、多くの方が来場されている。
海外では当たり前のホテルで行う形態のアートフェアも、
日本で確実に根づきつつあり、あからさまに現代アートに対しての
需要と可能性を感じることができた。
そして昨年 勝又邦彦さんの作品を扱う大阪のピクチャーフォトスペース
も出展していたが、他気になるギャラリーがあった。
これだけ多くの関西外のギャラリーが出展していたのにもかかわらず
すべて関西 しかも1軒は意外に自宅から近い。
江戸堀1丁目にあるthe third gallery ayaは鈴木崇 池田朗子など
そして奈良のgallery out of placeの寺田真由美 ルシアン エルヴェなど

一般的にgalleryは敷居が高いイメージがありなかなか気軽に入りつらいが、
こういうアートフェアはギャラリストとの会話も楽しむことができる。
去年に引き続き新たな発見があった。

そして今から福岡はおかやんの結婚式へ向かいます。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-26 16:12 | life
beyer
先月 玉造にbeyer というbook cafeができた事は知っていたが、
定休日と僕の休みが重なり、行きたくても行けない状態だった。
そして先日やっと行ける機会になったので、暑いさなか地下鉄にのり、
古びた商店街を通るとお目当てのcafeへたどり着く。 
正直 わからず一瞬通り過ごす 玉造と言えば、全国的にtrackファニチャー
があることで有名であるが、その他のカルチャースポットはあまりない。
ただ谷4 谷6と言われる地区は、地下鉄の谷町線界隈で、
安くてうまい飲食店が多く、更に空堀商店街という庶民的な商店街があり
八百屋や魚屋などが並び下町の風情が残る住みやすそうな雰囲気である。

そんな中にbeyerはあるのだが全く違和感なく街と調和して
6月にオープンしたとは思えない雰囲気である。
内容はミリバールを経営する奥山さんが手がけただけありいい感じ。
入って中央に造作のテーブル 高い天井からはframeのペンダント
ムースがドイツから買い付けられた洋書と店内を照らす。
1Fはひとテーブルのみで、あとは2Fのカフェスペース。
年の頃は20代中頃のオーナーからとあるショップのオーナーと間違えられ
声をかけられる。
それをきっかけに色々話をしたのだが、すごく感じがいい方がただ
自分よりはずいぶん若いと思うのだが、はじめて入るお店ってすごく緊張する。
いい雰囲気だなと思ってもお店の方の態度で一気に興ざめすることも
あるし、すごくリラックスすることもできる。
このお店はまさしく後者 ありがちなbook cafeでないことは
行ってみればすぐにわかるが、なによりオーナーのけなげなウェルカムな
対応が心が和む。
汗をかいた後のアイスコーヒーまた格別だった。

*カメラが充電切れで写真撮れずじまい。
 あいかわらずですね(笑)

text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-24 22:55 | life
james yuill
数ヶ月前にJAMES YUILLのNO SURPRISEという曲を聞いて、
一瞬で彼のファンになった。
ただし、あいにくその7インチシングルは完売。
そのため、ギターを背中に背負ったJAMES YUILLがラップトップと
ミキシング機材を用いて親しみやすいメロディを乗せた
エレクトロニカミュージックを、my space上で観る事が楽しみになった。
気がつけば、さまざまなUK INDIEのアーティスト達のリミックスワークを手がける JAMES YUILL。
昨日あたりからNEWシングルも数軒のWEBSHOPで発売している。
がすでに完売のSHOPも多い。
そして、ひいきにしているとあるレコード屋で、なんと奇跡的に再入荷をはたした
NO SURPRISEであるが、すでに時遅し わずかの差で売り切れになる。
久しぶりに悔しい思いをする。 この7インチだけは本当に欲しい。

そして諦めきれず、別のレコード屋でファーストアルバムのCDをオーダをする。
HMVやアマゾン タワー 他のレコ屋で検索してもヒットしなかったので、
たぶん 現在はそのレコード屋しか国内に入荷していないと思う。

悔し紛れにオーダーしたそのCDにはあいにくお目当ての曲 NO SURPRISEは
収録されていないが、「BEDROOM LAPTOP FOLKな曲もいくつかアリ、
PINBACK~KING OF CONVENIENCEファンだったらきっと満足するはずのFRAGILE FOLKばかりです。」
というコメントにつられオーダー。
悪い訳がないでしょう。

とにかく到着するのがいまから楽しみである。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-24 22:22 | life
iohen
1年ぶりにitohenへ行く事にした。
谷町線で中崎町から徒歩10分ほど歩くのだが、
この季節の10分は相当熱く遠く感じる。
正直わざわざ行くお店である。
地下鉄で乗り換え そして歩く 普通カフェだけのために
そこまでして行かないでしょ。
ただ ここはただのカフェではない
bookカフェと言ってしまえばそれまでですが、
店内の雰囲気すごく落ちつく。
ギャラリーも併設 本とアートとコーヒー言わずもがな

こんなカフェが近くにあれば頻繁に通うのに

そうですわざわざ行くカフェですが、
行くと必ず癖になるはず

帰宅し、購入したおぐるすくんのCDを聞く。
毎回新しい試みがある音楽 そしてやさしい曲
以前ソネスで観たライブの模様が脳裏に浮かぶ。

itohen 次はちょっと涼しくなったら行って見ようと思う。


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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-16 20:12 | life
BEAUTIFUL LOSERS
BEAUTIFUL LOSERSが映画化されこの夏公開されることになった。

あのアーロン ローズがメガホンをとっていたのだ。
彼にまつわる神話はともかくとして、僕がリスペクトしている
アーティストを被写体で見れるとは夢にも思わなかった。

マイク ミルズにジェフ マクフェトリッジ クリス ジョハンソンに
ジョー ジャクソン数え出したらきりがないし興奮する。
僕にとってBEAUTIFUL LOSERSが映画化されるということは一大事なのだ。

サンフランシスコ 古くは50年代ギンズバーグやケアルックを
中心としたビート二ニック そして70年代のヒッピーカルチャーと
音楽やアートを中心にしたカルチャー文化が古くから受け継がれている。
東でない西の聖地にはDIY精神溢れる何かがあるのだろう。

今のところ東京以外の上映の情報はないが こういう映画こそ
もっと多くの場所で上映して欲しい。

数年前に一目惚れし、貯金まで降ろして手に入れたジョージャクソンの
作品もこうなると更に思い入れが深くなるようだ。


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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-08 22:48 | life
何気ない休日は
休日でも朝は7時前後に起きる。
以前であれば考えられない生活スタイルが当たり前になって来ている。
今日は6時50分 嫁さんはさすがに寝不足のため、僕の出番
7時からのNHKの子供番組を見ながらなんとかあやす。
昔からそうだったのかわからないが、子供番組にかかわる人が凄い。
書き出したらきりがない程、第一線で活躍するクリエ−ターばかり。
でも なんでこれで子供って釘づけになるんでしょうか?
子供の脳みそ未だ理解不可能です。

そしておなじみ なるとも これは関西ならではのローカルなんですが、
なるみねえさんと陣内が司会に吉本芸人のオンパレードで朝からおもしろい。
関西ローカルではあってもおもしろさのレベルはゴールデン並み。
福岡の百道浜ストアや朝です 今思うと相当かすみます。
そして今日の関西のTVはくいだおれのお店の話題で持ち切りでした。
くいだおれ人形の行き先は未だ決まらず 大阪の誇り シンボルの終結に
みんなが泣いているような それだけ一大事のようです。
雨があがり散歩がてら、久しぶりにcaro book shopへ
ここは 柳原 照弘さんが手がけた物件の一つ 
 http://www.isolationunit.info/index_J.html
大阪に来て間もない頃、たまたまなじみの本屋さんの紹介で会話をした機会が
あったのですが、その時は彼のことは存じず なんかいい雰囲気の人だなという
印象であった。
それから気になるプロジェクトや雑誌で見かける事も多く、やはりと言う感じ。
他にも彼の手がけた物件に訪れる機会があるのですが、ありそうでない
アプローチ ミニマムでありながらコンセプチャルな雰囲気が心地よい居心地を
醸し出します。

そして夕方の日差しが雑居ビルを綺麗に映し抱いています。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2008-07-08 21:57 | life
downtown
galerie downtown 階段を降りると宝の山。

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by trouville | 2008-07-06 23:48 | life


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