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ギリギリセーフ
ぎりぎりセーフでIMSでの東 信のインスタレーションを観る。
3月から4度構成を変え、4度目の本展は最新作の展示もあった。
故郷 福間海岸から拾って来た杉の木を中心にしたペインティング作品の
周りを囲むように、映像作品を見せながら、大きな映像はその作品が出来るまでの
ストーリーをアングラテイストで仕立てている。
一瞬あっけなくその場を立ち去りそうになりながらも、東氏の様々な
仕掛けを楽しむ事が出来た。
この人すごいな とただただ感心。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-26 22:31 | life
ヘーファとオン
大好きなカンディダ・へーファーはベッヒャー派の写真家としても人気が高い。
待ちに待った彼女の新作は日本のコンセプチャルアートの代表作家 河原温の
日付絵画を所蔵するファン又はコレクターの自宅を被写体にしているのだが
やはりカンディダが撮ると一貫して彼女の世界感が漂う。
様々な国でとられているのだが、またすべての部屋においてインテリアのセンスが
良すぎる。そして日本で所有されてる方々も多い。

だれにでも撮れそうで撮れないそして同じ物でも撮る人によって異なる 写真は神秘的だ。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-25 22:28 | life
僕のスタンダード
マッツのNYのアパートメントもいいけど
ted muehling のフラットもいいですね、
遥か昔のELLE DECOを思い出します。
わかる人にはわかるということで

今の気分 でも色あせない 普遍って何?


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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-25 01:25 | life
セルジュのコラージュ
イギリスのアーティスト PAUL BURGESSのILLUSTRATION PRTFORLIOから
いけてるかどうかギリギリのラインでのコラージュ。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-24 00:41 | life
cecilie
cecilie manz いいですね。
はしごでありながら椅子の機能も持つ。
まさに一石二鳥 本来の姿にプラスしたデザインは機能的でありながら、更に存在感を増す。
これこそ本来のデザインと僕は思う。
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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-20 23:56 | life
おめでとう。
フードコーディネーターの広沢京子ちゃんの福岡での
結婚お披露目パーティーなんと嫁ぎ先は福岡で
知ってる友人も多数で いいパーティでした。
ご主人はkrankやcoffonそしてこのパーティが行われたideさんのギャラリー
の設計 施行をされてる方。
はじめてお会いしましたが雰囲気もある方でした。
ケータリングはcoffonのいづみちゃん ソネス辞めて実家で農業を営むさとるの
野菜 特にアスパラは最高においしかった。

それにしても結婚式の雰囲気っていいです。
楽しかった。
京子ちゃん本当におめでとう!

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-20 00:58 | life
お気に入り
最近のお気に入りのblog
organのともちゃん 普段では話さない話をこのblogで知って彼女の
考えやおもしろさが更に理解できます。
いいね ともちゃん。
http://tomo1211.tumblr.com/

そしてエルモ ルイスの成田さん新しい動きが始まってます。
先日も来福の際、久しぶり話しましたが、僕には真似できない。
いい感じで気が抜けた文章がコアな内容を和らげます。
写真もまたいい。
http://blog.elmo-lewis.com/

愛すべき友人たち。
その人達の真似をしようとは思いませんが、参考にします。
だって自分が知らない事 やっぱり興味があります。


text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-16 00:15 | life
デザインはサヴァイヴするのか?
デザイニング最終日 九州大学のLUNETTE でENOUGH+graf代表 服部さんとの
トークショーがあった。服部さんが京都精華大学の準教授をされていることもあり
受講生が10名以上訪れていた。

先日もblog内で告知したが、organ 武末さんから司会してくれんねとのオファー。
ぶっつけ本番もいかんと思い一通りの質問内容を自分なりに箇条書きする。
ENOUGHチームは個々に付き合いがあるため、どうにかなるだろう。
ただ服部さん 大阪時代何度かトークショーを聞いたことがあったが、
あんなにやわらかく流暢に自分の言葉に巧みにおき変えながら話す人は
あまりいないましてやカリスマ的な説得力がある。

司会はいるのか?自分の心に問いながらスタート。
まずは服部さんがイームズのDVDをみんなにみてもらいデザインとはどういうことか?
皆に問いかける。
そして武末さんと服部さんのトーク 皆でのトークセッション 参加客とのディスカッション
など気づけばもう少しで3時間。
時間調整するのって途中でも切れなし難しい。

ところで議題のデザインとは何か こういう時代にデザインに何ができるのだろう。
たぶん個々によっての解釈があります。
そしてコミュニティーやローカリティという話題も交差していました。
今回 今までの服部さんに感じていたことが僕の中で大きく変わりました。
彼は本気で考えてるんだなと。
詳しくは書けませんが、そう思う会話がいくつかありました。
grafのプロダクトは個人的な趣味ではありませんが、彼らのスタイルや
志は見習うものがあります。
大阪よりもやはり福岡でのほうが身近に話す事ができたような気がします。
僕にとってデザインとは物を通してコミュニケーションするツールなのでしょうか。
形があってもなくてもいいのです。
先日も記載しましたが、何かを形にする それは物形があるかないかは関係ない
事のようです。
それがデザインなのではないでしょうか?
そしてこういう時代だからこそ アソシエーション又はコミュニティの中から
意味があるデザインが生まれます。



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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-12 21:21 | life
檸檬会席
久しぶりに李さんにお会いする。
フードコーディネートの仕事や自身の料理教室をもつ李さんは
ストレートで照れ屋で実はやさしい人だ。
http://www.lee-dining.com/fact/

李さんの会席はすでに予約でいっぱいということでその後の
ティータイムに顔を出す。
女子率多すぎ!でちょっと居場所がない(笑)
武末さんに白ワインをもらいなんとか落ちつく。

檸檬会席のあとの檸檬ケーキは、la cleの鍵山さんが作っていた。
ご挨拶をすると以前 Tにいらってましたよねとの言葉
実は友人が買い付けの際 お店番をしていたのが鍵山さんだったらしい。
今月号の装苑で福田利香さんがla cleのことを話題にしていた。
福田さんの文章 その通りといいたくなった。
http://lacle-mari.com/

おいしいお菓子と檸檬会席の残りを男性陣に振る舞ってくれた
料理は食べた事もない抜群においしい味覚。
赤木さんの漆の器も1年半待ったというだけありすべてにおいて
バランスがよかった。

それにしても檸檬ケーキとコーヒーの相性は抜群だ。


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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-12 20:53 | life
若手建築家のアジェンダ 福岡編
藤村龍至建築設計事務所を主宰する藤村龍至氏を迎えて場所/人を変え
5回にわたるトークイベントが行われた。
都合上 最終日の若手建築家のアジェンダを見に行く。
藤村さんがモデレーターにスピーカーとしてデザイニング展の主宰でもある井手健一郎氏 
福岡の若手建築家のイノウエサトル氏 清原昌洋氏 相良友也氏 平瀬有人氏 
そしてプロダクトや空間デザインで活躍する二俣公一氏にてマイ アイデンティティという
テーマで各々が表現していく。
本来であれば紺屋2023の屋上で行われる予定であったがあいにくの雨で屋内で
その影響もあり会場は人で溢れその中で窮屈になりながらイベントを拝見した。
意外に僕世代は少なく、藤村さんの主宰のTEAM ROUNDABOUTが発行している
ROUNDABOUT JOURNALやエクスナレッジから出版されている1995年以後の熱心に読まれてると
思われる学生さんたちの姿が多く見られた。
それだけ今建築を目指す学生にとって藤村さんはある種のカリスマなのだろう。
さて福岡の建築家の方々のマイ アイデンティティとはどういうものなのか興味津々に
聞く事が出来た。 皆さんの設計に対する考え 建築家として意義 皆様々だ。
個人的には二俣さんの場の力と生む力と題したプレゼンテーションは、すごく説得力があった。
感覚を大事にしながら場を読み取り形に変えて行く いつもデザインの話をする二俣さんは
別人になったようにスイッチが入る。
皆のプレゼンが終わり藤村さんがスピーカーの方々に対しての総評が入る それに
対して意見を述べる福岡勢 こういうやりとりおもしろい。
特に藤村さんは様々な大学の非常勤講師もされているだけあり、建築全般の造詣が深いため、
議論をする場としてこの学術的な言葉に対抗する知識又は経験が必要だろう。

最後に福岡を代表する建築家のひとりであるイモトさんが
「この議論を聞いて 難しいと思った。 僕たちの頃は皆コルビジェが目標だった。
これから先30年後の建築は今とは違うはず。ただし、いきなりすべてが変わることはない
その為に、今日参加している皆(建築家や学生さん達)が変えて行くはずだから、
意識を高くもち造り出して行って欲しい」という言葉がすごく興味深かった。

僕が感じたこと 

こういう場で討議する事 ある種のマスターベーション感は
ある中でもそこから生まれるクリエイティブもあるでしょう。
建築のはなしにかかわらず、意外に今の時代こういう議論の場ってあるようで
ない。こういう小さなコミュニティの中から大きな時代のうねりが生まれてくるような
予感さえ感じた。継続することに意味がある。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-05-10 19:18 | life


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