<   2009年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
けんちくのはなし
相良さん http://studiomill.exblog.jp/
からお誘い頂き けんちくのはなしを聞きに行く。
今回で5回目前回もお誘い頂いていたのだが、用事があって断念。
建築畑の中に一人突入。
フローリング会社のマンションの一室で30人ほどの人。
若手もいれば大御所まで 皆建築家 
今回は設計機構ワークスの坂口舞さんのプレゼンにアトリエキューブの清原さんが
グストスピーカーで保育園の没案についてあれやこらや 又幼稚園の実施例について
あれやこらや おもしろかったのは若手 大御所関係なく 自分の思った事を皆が
おくさずディスカッションしていた模様。
たぶん建築家以外では僕だけだったと思うが、プレゼンテーション方法や
アプローチのやり方など含めすごく勉強になった。
そしてその後皆で飲みながら語り合うかなり濃厚なコミュティ
建築という言葉の響きはすごくアカデミックな気がして正直 苦手意識も
あるのだが今回けんちくのはなしに参加して建築家に対するイメージが少し変わった。
ここ最近 建築家の方々とお話する機会が多い 皆一人一人思考は異なる
そこがおもしろい。
これだけ世代を超えて仲がいいのって福岡くらいなのだろうか?

text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-30 00:40 | life
gras
好きな人には待望の資料本としてgrasの本が出ていたのは知っていた。
今思い起こせば2000年の11月15日号のPENでフランスのグラフィックデザイナー
ベルナール アミアールの自宅が表紙になっていたことが思い浮かぶ。
クレジットこそないが、今改めてみるとgrasを中心にjieldeやkandemやkaiserなどの
インダストリアル系ランプのコレクション。
モダンデザインに傾倒していた当時は印象に残っていたもののあまり、
当時使っていたラクソで充分だった。
それが冒頭で述べたようにgrasの本が出てその内容のよさも含め、一気にgras熱が
あがる。
これは男のランプであると思う。
無骨でありながら、機能美に優れた照明 黒や鉄の無機質な質感はそそります。
昨年復刻して新品も買えますが、やはり男としてヴィンテージにこだわりたい なんて(笑)

あいにくいつもお世話になってるkrankさんでサンプルの1冊となり、
次回買い付けの際にお願いすることにした。

今から待ちどおしい1冊である。


d0054850_044835.jpg



























text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-24 00:45 | life
pierre paulin
pierre paulinが亡くなられたようです。
81歳大往生でしょう。
50年代 まずはトーネットそしてアーティフォートとの仕事から
生まれた名作たち。
僕にとってポーリンのベストチェアは1959年Thonetから発売されたCM190チェア。
ご冥福をお祈り致します。

d0054850_20591874.jpg










text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-16 21:00 | life
タイプ
昔からこんな格好の女性が好きなようです。

d0054850_0502410.jpgd0054850_0504489.jpgd0054850_0545593.jpg







text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-16 00:56 | life
祝福
ダーラへストカフェでの大久保さんと,うどの結婚パーティに 家族で参加する。
二人とは共通の友人であるが、意外に新婦のうどとのほうが
付き合いは長い 10年いや12〜13年の付き合いだろうか?
大久保さんとは8〜9年 いやsonesがopenしてからだから
もう11年になるのか?
まーどうでもいいのだが そんな二人は大久保さんは演奏者 うどはDJ
とあまりないパタ−ン そしてまさか二人が結婚するとは思わなかった
というよりも二人が付き合ってると知った時の方がビックリしたことを
今でも覚えている。
今となってとてもしっくりしているお二人。
大久保さんはデザイナーでもあり、福岡にいらっしゃるいい感じのミュージシャンを
すべてサポートしてるんじゃないというくらい色々やってるよなー。
そんなお二人だから懐かしい友人も多く、あの人もこの人もという感じ。
ビデオメッセージもいい感じの大物ばかり。
幸せ者だよー。
おめでとう! ただ昨日からの風邪がひきづりビール1杯で祝福するって辛い。

さー次は誰が結婚しますか?

稲益くん エッタン!

d0054850_23555259.jpg
















text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-15 23:57 | life
PATINA
少しづつ準備してきた妻のギャラリーがやっとOPENする事が出来ました。
声を大にしていえるような大きなスペースではありませんが、
知人たちが協力してくれた証しです。
このBLOGを拝見されている方ならご存知だと思いますが、
妻は約1年前 クモ膜下出血にかかり生死をさまよいました。
無事助かりましたが、家族で色々考えた1年でした。
人間 生きてさえいれば、何とかなる。

ということで写真の仕事はお休みし、人との出会いから形になったものを
紹介していくことを使命としてやって行きます。
僕は別に仕事があるのであくまでも家長としての役目を果たすつもりです。

不景気の世の中 あんまり良い話題はないけど、少しずつでも
前に向かって歩いていきたいですね。

ということで皆様これからもどうぞ宜しくです。
そしてレセプションにご協力頂きわざわざ山口から来てくれた亀ちゃん&ちはるちゃん
多くの友人に感謝です。

妻の夢は情熱大陸にでることのようですのでそれまで宜しくお願いします(笑)

d0054850_23413746.jpg















text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-15 23:43 | life
最終日
馬喰町から浅草まで歩いた。
駅で3駅目 約30分 歩いた事がない街をただ歩くって気持ちがいいです。
雷門の前で普通に記念撮影をし仲見世を歩く。
時間があれば加藤さんに詳しく聞いたんですが。
何も目的を考えずただ観光もたまにはいいです。
そして成田さんの事務所へ出向く。坂倉建築研究所のvillaシリーズの
Villa Fresca 迷いながら周辺まで来ながら、villaシリーズが集中して建てられていた
ことに気づく。
僕が生まれる1年前に竣工されたヴィンテージマンションはとてもいい雰囲気で
玄関扉の表情がいい。
現在成田さんはvesselというarchitectural potteryの正規のライセンスの商品を
日本で代理店としてスタートしたばかりだ。
コネクトオークションの主宰者だったこともあり、ライトやフィリップス サザビーズの
オークションカタログの約5年分が揃い事務所の家具達とBKグレー色のサイザルが
モダン家具とプランター達との相性がピッタリだった。
実際、バルコニーや窓の開口からの光の入り具合など、僕がマンションに持つ
条件が兼ね備えられてかなりはまりました。
そして肝心のla gardo tachettのデザインするプランターは写真で見る以上に、
実物は更に良くミッドセンチュリーの枠を超えて普遍的なものと思えた。
そして愛子さんと成田さんが愛情こめてグリーンを育ててるのがわかったし、
又 このプランターに合うようなディスプレイであったことは間違いない。
途中 AIDECの田中君を成田さんに紹介する。何か今後繋がりが出来れば嬉しい。

LCWに久しぶりに座った。
実は僕が初めて手に入れた椅子はLCWだった。
今となっては他の椅子とトレードしてしまったのだけれど、このBKのLCW
は妙に座り心地がよく こんな座り心地だったら手放さなかっただろうな。
ちなみにとなりのLSWは僕のに近かった。

帰りに唯一 黒川記章が設計したというvilla biancaの前を通った。
そういえばここはかの青山次郎が2軒分を購入し1部屋にし、バルコニーを
大改造したことは有名だ。

短い時間だったが僕にとって非常に有意義な時間だった。
やはり良い物はいい それをわかっているかいないかでは何か大きな違いが
あるように感じた。
やっぱり色々観て見聞を広めよう。
百聞は一見にしかず ベタですがやはり基本のようです。

今回の東京では様々な出会いとおつきあい頂いた皆様に感謝です。

みなさん又お会いしましょう!

d0054850_112941.jpg











d0054850_113398.jpg













d0054850_1131516.jpg






















text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-09 01:15 | life
松本ー東京
朝起きてまずは露天風呂での朝風呂 雨に打たれながらでしたが
朝から露天に入れる事は贅沢です。
山菜づくし朝食をすませ宿をあとにする。
途中 上田市前で道の駅により物色。
タケノコのアスパラ わらびなど地元の野菜がわんさか
かなり買って帰りたい衝動にかられてましたが、これ以上荷物を
増やしたくないため断念。
せっかくのレンタカーで今日1日の猶予があるということもあり、
鎌倉に出来た岡尾さんらのLONG TRACK FOODに行きたかったが、
ナビいわく東京経由で時間が予想以上という事で次回に持ち越し。
一路東京へ 大澤さんは不在でしたが、久しぶりコレックスへ
相変わらずメンテナンス行き届いています。
定番アイテムの展示の良さはもちろんですが、他には真似できない企画展を
継続しているのがすごいですね。
今月なかばからTOMOKAKE展もあります。
その後、杉山さんは残念ながら買い付けで不在でしたが、SOURCEへ
相変わらずのディスプレイセンスとセレクトの良さには脱帽です。
以前ご挨拶をしたスタッフの櫻井さんらと新しいスタッフの方が丁寧に対応して頂く。
そしてCLASKAのDOへクラフトをここまでコンテンポラリーにセンスよく見せている
ところはないでしょう。
日本人が日本のプロダクトの良さを気づかせてくれる神聖な場所のようにも思います。
岡尾さんスタイリングの竹皮編み新鮮です。

ちびと妻をホテルまで送り届け夜は築地くんの紹介で、フィンランドで白山陶器などを
展開うるお店を経営されている中村さん
http://www.common-helsinki.com/eng/index.html
が丁度仕事で日本にいらっしゃるということで晩ご飯をご一緒する。
銀座のオーバカナルで飲みながら二人でまつと
中村さんの友人の堀田さん スコットランド人のイアンとフィンランド人のハンナも合流。
新町の魚金でみんなで飲む。
中村さんはビームスのフェニカから独立し奥さんとフィンランドでCOMMONをはじめ
2年だそうです。日本でお店を持つ事も難しいのにそれを海外なんて すごく努力されている
でしょう。同じ長崎出身というだけで親近感が湧きます。
掘田さんはBLOGもいい感じです。http://ayaht.blogspot.com/
建築写真期待してますよー。

そしてそしてこういうとき本当に英語できればとただただ思うのです。
ただ僕の中でグラスゴーと言えばサラレーベルなど音楽的キーワードが
あるので音楽ネタを話すと共有できる。掘田さん山形の実家に2週間ほど
ホームステイしてこの日は鎌倉のもやい工芸で買い物をしている様子。
民藝スタイル 海外ではカルチャーとしての民藝は評価されている。
ただ民藝的な物ばかりでなく音楽や映画などのカルチャーにも興味がある。
イアンがグラフィック ハンナはフィンランドで最も有名なドキュメンタリー映画監督の
事務所で働くクリエイターだからなのかもしれないが、民藝の中にモダンなオリエンタリズムを
感じるているのかもしれない。
途中とこちゃんも参加していつものように会話に花が咲く。
結局英語しゃべれないの僕だけ。
やっぱり努力しないとなー。

築地君いつもありがとう。そしておつきあいご苦労様でした。
d0054850_23541069.jpg















d0054850_23542317.jpg















d0054850_23543791.jpg
















d0054850_23545050.jpg

















text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-04 23:47 | life
松本
朝7時に築地くんと渋谷で待ち合わせしレンタカーで松本までの旅。
途中ハプニングもありながら正午に松本に到着。
市内に入るとあきらかにクラフトフェアが目当ての車で渋滞。
工芸の五月と題して4月25日から5月31日まで市内各地でイベントが開催されている。
今回は時間がなく泣く泣く見れなかった松本市美術館での柳宗理展や松本民藝館での
丸山太郎の仕事展そしてはかり資料館でのアノニマスタジオ+エフスタイル展など興味深い
イベントが目白押しだ。
トリはクラフトフェアということで車のナンバーを見るとほぼ県外。
1000組以上の参加希望から250組に集約され、日本最大規模のクラフトフェアで
ありながらクオリティが高い。
特に今年は例年に比べても来場者は多かったようである。
それにしてもすごい人ちびを連れながらいい作家さんを見つけるのもひと苦労である。
妻は積極的に色んな方とお話をしている。
幾人かの某有名ショップのオーナーさんの顔も見かける。
まさかあの人もきてるんのかーなんて一人で感心する。
こういう現場をみるといかに今クラフトに感心が高まっているかがわかる。
生活の中の小さな楽しみのひとつとして一過性のブームに過ぎないことを願いたい。
築地くんの紹介でコレックスの大澤さんや伊勢丹の松本さん夫妻とお話&少しですが
行動をさせて頂いた。
こういう出会いって本当に楽しい ビジネス抜きで自然に入る感じ これが逆だと
まったく違う関係になる場合もある 順番て大切です。
時間もおして松本をあとにして約1時間かけて旅館に到着。
途中の山道 トンネルを抜けると大雨 そして細い道
ナビがないとまずたどり着けない場所です。
そしてなんと築140年 長野で1番に電話回線をひいた場所 
温泉遺産にも登録されているようです。
築地くんと泉家で部屋飯 温泉を堪能し就寝。
なんだかんだいって疲れました。

d0054850_22542847.jpg















d0054850_22544326.jpg















d0054850_22561693.jpg





















text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-04 22:58 | life
馬喰町
格安ツアーのホテルの指定はたまたま行きたかった馬喰町にあったので
迷わず決定した。何故なら今回の東京 都会的な側面と下町の風情をバランスよく
感じる事もひとつのテーマであった。
7時すぎに到着するも金曜の夜でありながら人気少なし。
古くからの問屋や倉庫が建ち並びOLの姿もほとんどなし。
本当に東京なのだろうか そして本当の理由は地価の安さに 場所柄ゆえの倉庫の存在に
アートギャラリーが移転し体感したかった。
TARO NASUやFOILギャラリー馬喰町アートイートなどが1つの雑居ビルに混在する。
ただ見え方 見せ方はすべて異なる 一つになる事で個々の個性が発揮できる
ギャラリーの集合体のようであった。
そしてそのとなりの新しくできたフクモリで加藤さんと食事。

http://form.vox.com/
http://form-design.jugem.jp/

ちびのことも考慮してくれるのがすごく感謝です。
お店はスタッフの対応が良かった。
そしてお店には次々にお客さんが溢れ出す。
あちらはこの地区を活性化させようと動いてる人たちなんですよとスタッフの女の子が
生き生きと話してくれる。
なにもなにところに人が集まり何かが生まれる。
たぶんこういう風にこの街のカルチャーは生まれてくるのでしょう。
加藤さんとは福岡ぶりであったが、いつも自分を見つめ直させる会話がある。
フクモリいいお店でしたね。 ナイスチョイスです。


d0054850_23481853.jpg












d0054850_23483085.jpg


















text by tetsuo izumi
[PR]
by trouville | 2009-06-03 23:51 | life


trouville blog
by trouville
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
life
photo
radio on air list
music
event
play list
news / info
column
shop
profile
link
以前の記事
2012年 07月
2012年 06月
2011年 09月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧