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ハンス コパー展
関西から戻って1年 早い 感覚的には半年くらいでしょうか。
一緒に仕事した同士の結婚パーティのため、1年ぶりに関西へ出向く。
ただし、行くと決めたのも3日前格安ツアーなども取れず高速バスで行く事にした。
仕事を終え自宅で風呂に入り22:00博多駅発のバスに乗り込む。
全く眠れず朝の6時に三宮につきひとまずそこしか開いていないマックで珈琲を飲む。
飛行機や新幹線の移動だとあまり旅気分にはなれないが、いつも利用しない長距離のバスで
しかも早朝につくとなると俄然旅っぽく感じるのは何ででしょう。
それから御影まで阪急で15分 2週間前に転勤で関西入りしたなべやん宅で朝食を頂く。
御影と言えば高級住宅エリアその中にひそりと築45年のヴィンテージマンション
中に入るとペリアンのアルクのスキーリゾートの1室のような佇まい。
もちろん行った事がないのであくまでもイメージの世界である。
お願いしてちょうど兵庫県陶芸美術館で行われているハンス コパー展へ出向く。
車で六甲山を登る道なりが雲仙を思わせる とにかくくねりくねり回るのである。
ちょうど紅葉も綺麗で1時間強で美術館へ。
たぶん 関西圏にすんでいてもよっぽど興味がないとここまでこないだろう。
ましてや車がないとなるとほぼ諦める。
なべやんには悪いが、ちょうどいいタイミングで転勤してくれたおかげで僕は
ラッキーなことにハンス コパー展を拝見する事が出来たのだ。
ルーシーリーとハンス コパーの関係性をこの展示会を観る事により
あらためて理解する事が出来たし、年代を追っての陶風に違いが明確で
ルーシーリーとの共同製作で知られるはテーブル ウェアや古代キクラデス彫刻に影響を
受け製作された晩年の作品など興味深いものが多い。
回顧展会場は4部構成に渡り3部に陶芸美術館が所有するルーシーリーの作品が対比展示してある。
この所蔵品が素晴らしい物が多く ハンス コパー展を拝見しながら個人的には
ルーシーリーの作品が魅力を感じる。そして多く世界中で多くのファンに愛されている
理由があらためてわかった。

ただし、ハンスコパーも最終会場で負けてなる物かとプリミティブアートさながらの
存在感とキクラデスフォームの数々 コンパクトな回顧展ながら予想以上に楽しむ事が出来た。
久しぶりの関西まずまずのスタートだ。

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-11-15 17:20 | life
ブックオカ
ブックオカの存在はもちろん知っていたんだけど
関西に行ってた事もあり、今年は初体験。
10月最後の日曜日は、BOOKSキューブリックがあるけやき通りを中心に
一箱古本市なるものが開催されているということで行ってみることにした。

皆 それぞれで1箱ずつのぞきこむ。
本はその人の趣味や本質が見えるので
本を眺めながらこの人こんな人なのかあと一人で感心。
今思うとあの人はクーネルのアートディレクターのA さんだったような気がするが
前情報から考えてもやっぱりそうに違いない。
ところどころで友人がだしていたので 状況確認すると
どんどん 売れて行くらしい。
彼女曰く「本好きの人が皆集まってるから売れるの当たり前よ」
なるほど 来年はだぶった本や今までコレクトした本を一気にだそう。
といってもあと1年後 先は長い。
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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-11-05 23:33 | life
おめでとう。
twitterの手軽さについついblogが遠のいています。
そんな人も多いのではないでしょうか。
だまされたと思ってはじめましたがこれがけっこう病み付きになります。
昨日 本屋で手にとって読んでたのですが、日本の浸透速度はアメリカよりも
早いとのこと この速度だとアメリカをtwitter人口を抜くのではとの話。
そんなことで久しぶりにblogでも。
しばらく前に辻君の結婚2次会に参加した。
知った顔もちらほら。
彼とは数少ない同じ年の友人。
以前もblogで記したことがありますが、実家は300年以上続く有田の窯元
宮内庁御用達でもある。
2次会は100名以上いたのでしょうか、そのためゆっくり話すことは出来ませんでした。
参加している僕たちが幸せな気持になった数時間でした。
辻君おめでとう。末永くお幸せに!

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text by tetsuo izumi
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by trouville | 2009-11-05 23:20 | life


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