ユーロスター
北駅からユーロスターで、ロンドンまで。
ユーロスターに乗り込む前に構内のPAULで朝食のバケットを購入。
朝日が差し込む社内は、ぎゅうぎゅう詰めだったんだけど妙にここち良かった。
それにしてもイギリスの入国審査って意外に厳しいんですね。
出発1時間半前に行ってよかった。
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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-02-08 00:51 | life
PATINA
しばらく前になりますが、妻が運営するPATINAがオープンしました。
そして、レセプションには100人強の友人/知人がかけつけてくれました。
大変遅くなりましたが、あらためて、この場を借りてお礼申しあげます。
妻1人で、まだまだ寂しそうなので、是非しゃべり相手にでもご来店くださいw

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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-02-08 00:44 | life
ブルックリンブリッジ
早いものでもうすぐ1年経つんだ。
マンハッタンとうってかわりブルックリンはイメージ通りの街並だった。
かのSOHOは80年代以降はヤッピーたちや観光客が集まり地価が高騰した。
そうなると、アーティストもギャラリーも古くからの住人たちも家賃が払えず生活
しやすい場所へ移動せざるを得なくなる。
こういう現象を英語でgentrificationという。
これは海外に限らず国内でも全く同じことがいえる。
ブルックリンやウィリアムズバーグなどマンハッタンから抜け出した場所では、
新たなコミュニティーが発生していると同時に家賃が高騰しているとも聞く。

そして約1.8kあるブルックリンブリッジ アメリカでは最も古い吊り橋の1つである。
左には小さく自由の女神が、前方にはマンハッタンの高層ビル群が、
息を白く吐きながら渡った思い出は今も鮮明に残っている。
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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-01-11 22:02 | life
ボンマルシェ
パリのボンマルシェは世界最初の百貨店と言われている。
最上階はホームファ二シングコーナー ここは日本の百貨店と違って見る価値あります。
なんと言っても色使いは格別です。
ここ数年は海外の新しく良質なプロダクトも日本に入ってきていない状況だけど、
洋雑誌でしか観る事が出来なかったプロダクトも確認できた。
ただ、家具は陳列のみ。VMD的要素は全くなし。
それのしてもアスティエの勢いは百貨店にまで及んでいた。
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text tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-01-11 01:44 | life
ラッピング
こういうラッピングだと嬉しいものです。
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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-01-08 00:11 | life
2011年
明けましておめでとうございます。
昨年はNY LONDON PARISと3都市を訪れることが出来
個人的に大きな経験をすることが出来ました。
やはり海外に行くと異文化 日本でくよくよ悩んでいる事が
バカらしくなります そして同時に日本って景気が悪いなんていいながら、
幸せな国だとも思います。
旅に出る事で新しい出会いもあります。
今後 自分の人生においても重要な関わり合いがもてる方々にお会いできた事にも感謝です。
そして、海外に出る事で一番の収穫はやはり自分の知らない知識を吸収できたり、
改めて日本の良さを発見できること そして少しだけ自分が成長したような
気になることなのかな。

2011年 今年僕は38になります。
あと2年半で40歳 良い年齢です。

今年も仕事とプライベートを両立しながら、充実した1年にしたいと思っています。
いつもお世話になっている皆様 そして新しく出会う方々今年もどうぞ宜しくお願い致します!

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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-01-07 22:15 | life
off print paris
PARIS PHOTOの時期 パリ市内は様々な写真に関するイベントが開催されていた。
いくつか楽しみがあったんだけど、堂森さんから教えて頂いた、offprint parisというイベント。
PARIS PHOTOは国際的なアート写真のトレードショーの為、世界中から良質な
ギャラリーが選考にかけられて参加している。
その時期に世界中からコレクターも集まる為、価格はとても現実的ではないものが多い。
それでもそれだけの写真をわずか18ユーロで堪能できるのだから購入できなくとも満足はできる。
バスティーユのホテルから20区方面に向けて歩くこと30分。
冒頭に記したoffptintの会場であるKIRONへ到着。
このイベントはparis photoを堪能してから来れるように、夕方6時から開催されている。
写真を主としたzineや写真集を販売するイベント。
国内でイメージすると東京アートフェアなのかな。
とにかく熱気がある。皆興味あるブースで物色している。
日本からはG/Pギャラリー勢のみ参加。後藤さんや写真家の小山さんも物販をされている。
小山さんはサイン攻めにあい写真集が売れていく。
なんだか 世界と日本の良い関係がみれて嬉しくなった。
会場にいた日本人のお客さんは僕だけだったけど、こういうとこくると皆好きな人ばかり
だからほんと国籍なんか関係ないと思う。
ただし、ジェスチャーでごまかせるけど、中学生以下の英語力の僕としてはこういう時
に本当にどれだけ英語で会話ができたら世界は広がるんだろうと思う。
世界中の良質なスモールレーベルがこれだけ集まると圧巻だ。
知らない出版社ばかり。といってもスモールレーベルだから国内ではほとんど知られていない
ところばかりだろう。
僕は、ROMAのとある出版社の写真集を購入。これもまたSTILL LIFE系。
そして、気になったブースのDMや名刺をコレクションの為、GET!
知らない写真家と新しい発想の発見。
僕は写真はとれないけど、この感覚がとにかく楽しい。
そして、なんと大好きなJ&L booksまで参加している。
まさかパリに来てアメリカの大好きなレーベルも参加しているなんて。
数冊の本を抱きしめ会場を後にした僕は雨が降ってる事も気にすることが
ないくらい幸せな気持ちでいっぱいだった。

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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2011-01-06 23:54 | life
ボジュレー解禁日
数年ぶり そして3度目のパリ。
以前ほどの感動はないけど、やっぱり僕にとってパリは特別な街。
案の定 飛行機では一睡も出来ず。

市内までの道のり、今まではタクシーやバスを利用してを運んだのだが
今回はmetroとRERを利用して市内まで移動する事にした。
移動中見かけた日本人はいないNYでもそうだったけど、
日本人の大半はタクシーで移動するのだろうか?
案の定 フランス語表記のRERのチケットは購入までに30分かかった。
北駅からmetroに乗り換えてバスティーユまで。
前回のパリは、北マレのオベルカンフを拠点に動いたが、今回の拠点は、
来仏歴10数回に及ぶ、弟のおすすめでバスティーユのホテルにした。
ところが、バスティーユ広場からすぐ近くという事で、
便利はいいが、いかんせん安ホテル 最悪にも,お風呂場の電気がつかない 
ここはフランスの1つ星のホテルだから、いたしかたいと思うより他ならない。

気を取り直しして近くカフェに行く事にした。
セドリック クラピッシュの映画『猫が行方不明』の舞台にもなったPAUSE CAFEに入った。
店内は満席ですごくにぎやかしい 当日はボジュレーの解禁日というこうともあり、
街中はちょっとしたお祭りのようなにぎわいだった。

カウンターでボジュレーを飲むことにした。
ボジュレー1杯3ユーロ(現在のレートで約330円)ボトルで頼んでも、
12ユーロとやっぱり本場は安い。
しばらくして、フランス人が声をかけてきた。
彼はマルセイユからパリに仕事に来ているらしい。
1年間日本にそれも福岡に住んでいたことがあるということで、会話が盛り上がった。
彼は焼酎が好きらしい。ただし、パリでは焼酎の五合瓶は約3000円ということで
安くないと嘆いていた(笑) それは僕たちにとってのボジョレーも同じ事だ。
そして彼は僕に、なんの為にパリに来たのか理由を聞いてきた。
いくつか理由はあったが、大きな目的の一つであるparis photoと答えた。
彼は僕をフォトグラファーと勘違いしたようで、写真の仕事をしている友人を紹介してくれた。
ところが友人の写真家と話すとparis photoのことは知らないようだ。
まーそんなもんなんだろうと、その日は気にせず2時間ほど、おぼつかいないフランス語と英語で
会話しながら、いやいや ジェスチャーがほとんど中心だったと思うが、楽しく飲んだ。

結局 2杯もおごってもらった。
旅のスタートとしては、まずまずな有意義な夜だった。

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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2010-12-06 01:37 | life
ジェシカ
ブルックリンの多彩なアーティスト ジェシカ ウィリアムスのMIX TAPEを聞いている。
彼女の作品や表現手法は以前から興味があったが、MIX TAPE を聞いて一気に親近感が涌いた。
住んでいる場所や文化が違っても近い感覚の人はいると思うと頑張れる。
そして次にブルックリンを訪れる機会があれば彼女のアトリエ必ず尋ねたい。

“Over and Out”

1. Do Your Best - John Maus
2. Beautiful Waste - The Triffids
3. The Way Some People Die - Yo La Tengo
4. Only Love Can Break Your Heart - Saint Etienne
5. Europa - Molly Nilsson
6. Clouds - The Go-Betweens
7. I’ll Come Running - Brian Eno
8. Saturday - Electrelane
9. I Don’t Know Which Way To Turn - Felt
10. Bury The Hammer - Beat Happening

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text by tetsuo izumi
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# by trouville | 2010-10-31 21:32 | life
アヒル君
design east 大阪なのにeast それは日本基準ではなく世界からみてeast という定義。
名村造船所という南港近く 今は使われていない廃墟施設。
大阪住んでる時は行く事もなかった場所。
それを見事に意味がある空間で意味があるイベントに仕上がっていたと思う。
ある人はデザイン思考だけでもう少し一般の人を巻き込んでのイベントに
したほうがいいという意見もあったようだけど、その意味は同時期に中之島banksを中心に
開催されていたリビングデザイン展が果たしており、このイベントに関しては
僕は主催者側の純粋な思いだけでいいと思った。
そのほうが参加する人たちには伝わるし、必ずしも間口をひろげる事が
正解ではないと思ったからだ。
丁度 住之江区のイベントもeastの会場の真横で行われていた。
ほぼ一緒の場所にいながら全く価値観が違う人達が混ざり合うそこで交差さえしない。
僕は逆にこれが自然な姿だと思えた。
それにこの風景にこのどでかいアヒルありえない。
なにより綺麗な夕焼けだった。

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# by trouville | 2010-10-15 00:06 | life


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